2009/11/20 (Fri) イタリアのお父さん

クマ夫のおとうさん。
クマ夫よ、おとうさんのようにしぶ〜く年をとるのだよ。

ブルーノ_ポラ

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2009/11/19 (Thu) キノコ狩り名人

どでかいキノコを見つけてご満悦。
数年前は5キロ相当のキノコを見つけたらしい。

どでかいキノコ

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2009/11/15 (Sun) 栗の道

クマ夫の誕生日に歩いたkeschtn weg(栗の道)
Keschtn Weg

renon (italy)

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2009/11/14 (Sat) 秋のごあいさつ

夏の列車の旅報告はちょっとお休み。というか、もう途中やめにしちゃうかも(ああ、でも、それはかなり無念かも!)

そうこうしているうちに秋はどんどん深まり、いつの間にかもう11月。はやいもので、南チロル山脈の谷あいにあるクマ夫のふるさとに引っ越してきてから3度目の秋です。最初のころは、海辺で生まれそだった自分は山の生活に今イチなじめなかったのですが、住めば都とはよく言ったもので、3年目にしてようやく、山里の秋を楽しむことができるようになりました。

11月1日はクマ夫の誕生日。日曜日だったので、南チロルの山を心から愛する彼のリクエストで、彼の両親といっしょにバスに30分ほどのって近場の山へ。栗の木がおいしげるハイキングコースを散歩しました。このハイキングコース、南チロル方言でketschtn weg(『栗の道』)と呼ばれています。ボルツァーノからブリクッセンまで延々と続いている道で、専用の地図も発行されています。

この日は、3年目にしてやっと買ったハイキングシューズをはきました。靴底がしっかりしていてグリップがよいのですべりにくく疲れません。山歩きがいちだんと楽しくなりました :)

栗の道には、その名をうらぎることなく、いが栗がたくさん落ちていました。葉っぱといっしょにいくつかひろって持って帰り、自宅の居間に飾りました。

栗の道とわたし


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2009/11/12 (Thu) 2009年夏列車の旅:ハンブルグでポルトガル料理2

ハンブルグ滞在2日目のお昼にポルトガル風タパスと名物ナタ(エッグ・タルト)を試して、気分はすっかりポルトガルになったので、夕飯はポルトガルのシーフード料理を試そうということに。

ポルトガルのシーフード料理は、ハンブルグのひとびとにかなり親しまれているようで、ポルトガル地区以外でも専門店を見かけました。ゲルマン民族というと石器時代からずうっと肉食って、牛乳飲んでるイメージがありますが、海に近い北ドイツやスカンジナビア地方のひとびとはお魚もよく食べるみたいです。そういう下地があるからこそ、ポルトガルの海鮮料理や日本のおすし(大ブーム)もすんなり受け入れることができたのでしょうか。

わたしたちが試したのは、むかしハンブルグに数年住んでいた食いしん坊で料理上手なドイツ人の女友だちおすすめの『La Sepia』というお店。イカやタコの墨という意味です(セピア色のセピアの語源)。トレードマークはタコ。何だかとっても親しみを感じるマンガっぽいイラストです。

la sepia

クマ夫はシンプルな手堅くヒラメのグリルを注文。わたしは思いっきり珍しいものが食べてみたかったので、ほかのお客さんが食べてておいしそうだったミックスシーフードとじゃがいもの鍋物を注文しました。クマ夫のグリルは魚自体は新鮮でおいしかったんですが、つけあわせのごはんが... ごはんの炊き方なら日本人にまかせんさい!と、思わず厨房にいって指導したくなりました。

うってかわって、わたしの鍋物は大アタリ!鍋が出てきた時点で大盛り上がり。アルマジロUFO〜!

ポルトガル鍋1

とっても熱いので注意しながらあけます。

ポルトガル鍋2

いい匂いだわ〜。、お味の方もホクホクのじゃがいもにトマトと新鮮な魚介のダシがしみて絶品でした。魚の火の通し具合もばっちり。特においしかったのがミニアンコウでした。ダシにパンをひたして食べるのがまたおいしいです。ただ、にんにくがはんぱじゃないぐらい入っていたので、胃が弱いわたしは後で少々苦しみました。それでも、この料理に出会うことができて、本当にうれしかったです。

ポルトガル鍋3

この銅製の鍋を買って帰りたかったのですが、荷物になるので断念。普通の鍋をつかってご家庭のキッチンで作ることはできるんでしょうが、ポルトガル料理だぜ〜と気分を盛り上げるためにはやはり銅製の鍋がほしいところです。

追記:うちに帰ってきてから調べたら、この独特の銅製の打ち出し鍋で作られた料理はポルトガル南部アルガルヴェ地方の名物料理で、Cataplana(カタプラーナ)という名前なんだそうです。いつか行ってみたいな、アルガルヴェ地方... 鍋を買いに。

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プロフィール

Author:もとっきょ
食いしん坊な写真好き
イタリアーノのダンナとイタリア北端の街でふたり暮らし
表現力の限界を感じつつも、重いのはイヤなので、あえてコンデジひとすじ
でも、最近はHOLGAとPolaroid SX-70でもときどき撮ってます♪

最近お酒がめっきりよわくなりました...

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